Underground / えろろないと

更新日:09-10-19 08H


  • えろろないと
  • ブック
  • アダルト・ブック
  • アダルト・雑誌(ゲーム情報)
  • ペーパーバック(海外)
  • ニューリリース
  • 写真集
  • 小説・サブカルチャー
  • コミック・ゲーム
  • 雑誌
  • その他
  • アダルト_全般
  • Underground
  •   31- / 61- / 91-
  •  121- / 151- / 181-
  •  211- / 241- / 271-
  •  301- / 331- / 361-
  •  391-
  • DVD
  • 国内映画 DVD
  • 外国映画 DVD
  • アダルト DVD
  • ソフトウエア
  • アダルト・ソフト
  • 凌辱 他 ソフト
  • ビデオ・ゲーム
  • アダルト・パソコン
  • ヘルス
  • アダルトグッズ



  •  ここでの情報はAmazon より抽出しました。
    少女セクト (メガストアコミックス)少女セクト (メガストアコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月19日)
    Review
    物理的なつながりまで含めて描いたものとしては、一般書籍で
    これを超えるものは、今のところ全く見当たりません。

    これははっきり言って百合漫画というよりも、同性愛者にとって
    普通に「使える」レベルの漫画にすらなってます。
    レビューでこうやって言ってるんだから間違いないです(笑)

    でも、決して体の関係ばかり描いている本じゃないんですね。

    むしろ、精神面の描写の繊細さや、ディティールは異常なほど
    作りこんでいるのに作中では多くを語らず物語に引き込まれる
    感覚性にこそ、この物語の真価があるように思えます。

    しっかりとしたプロットに基づいてゆるぎなく進むわけではなく、
    断片的で感覚的な展開を見せるところが魅力的なこの作品は、
    まるで音楽アルバムを聞いているようです。
    それはそうと、志信様素敵です!

    文句なしの星5つだと思います。
    児犯鬼 (TENMA COMICS LO)児犯鬼 (TENMA COMICS LO) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年04月15日)
    Review
    著者の商業誌6冊目、LOコミックでは2冊目になります。何度も重版されているようで(自分のは7刷目でした)意外なヒット作なのかも。

    いかにもモテなさそうなおじさんに、ランドセル世代の少女達が犯されるようなダークな話が多めです。待ち伏せされて無理やり、弱みを握られて逆らえない、などなど導入部分は様々ですが、どの話も鬼畜な内容です。
    全体的に女の子の表情が良く、驚き、恐怖、絶望、放心などの表現が恥ずかしさに勝っており、女の子の精神状態を良く表していると思います。そして全体的に救いようの無い話です。
    反面、和姦に近いのもありますが、女の子が痛がって涙を流す描写は必ず入っており、作風の一貫性を感じます。これらの話の後味は悪くはないですよ。

    登場する女の子の年齢は全て表紙の通り(表紙の折り返しにはパンツ穿いてないバージョンがw)作中の女の子は消し無しのサービス仕様で、幼いわりに大きく拡がる恥丘が隅々まで堪能できます。男性陣はたまに薄消しトーンが貼られていますが、ほとんど見えていると思って良いです。
    カラーページが無かったのが少々残念。50円ほど値段を上げてでもカラーが欲しいですね。
    鬼畜属性を持っている人なら買っても損はしないと思いますよ。
    無防備年齢宣言 (TENMA COMICS LO)無防備年齢宣言 (TENMA COMICS LO) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月15日)
    Review
    内容については他の妥当なレビューがあるので2点だけ。

    別単行本で自分をネタにしたような4コマかいてましたが、この人は普通に男性作家ですよ。
    作者のHPに昔あった掲示板や日記の内容等から見ても。
    どなたかがマンガの描線や内容から推測されてるとおりです。

    また、内容に捻った後味悪いものがあるのは、この作者が子持ち妻帯者で、
    大人が女の子を陵辱してハッピーエンドってのが抵抗あるってことだと推測します。

    本当はロリなんか描きたくないのに、かなり上手にロリが描けてしまうところに、
    この作者の含羞と言うか矛盾と言うかがあって、
    それが作品に深みを与えてるんじゃないでしょうか?
    H (メガストアコミックス)H (メガストアコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年06月19日)
    Review
    まず何と言ってもヒロインの描かれ方が綺麗で可愛くて群を抜くハイレベルである。帯で LINDA 氏がわざわざ一筆啓上して推薦するのも頷ける美麗なヒロイン(ちょうど LINDA 作品のヒロインを少しシャープにした感じ)が満載である。これだけで充分に愛蔵レベルではあるが、ストーリー展開に今イチ感があって少し乗り切れない。具体的にどこが、と指摘するのが難しいのだが、全体的に何となくドラマ的な背景が薄いというか奥行きが少ないというか、そんな感覚が残る。例えば第3話の人妻は最後まで家族に許しを乞う切なさを残した方が背徳感が増すだろうし、第6話は単に電車痴漢が繰り広げられ、エスカレートしていくだけである。第8話に出てきた美人マネージャーも後に絡むのかと期待したが何も無かった。そもそもがヴィジュアルで魅せる作風であり、ストーリーはこんなもんかと割り切った方がいいのかもしれない。それでも第7話の人妻や、第9話(後編)の女教師などのように、凛とした中に淫らな艶っぽさがあって良いのもある。結末は概ねバッドというか、結構酷いものが多い。また、幾つかの作品で粗相(大きい方ね)が描かれているので要注意。綺麗な絵を描く人の粗相はやっぱりさほど汚くないんだな、と変な感想を抱いた。第1話、第8話、第10話は、同じヒロインの話だが、第10話でこのヒロインが悲惨な目にあう展開で、その首謀者がまさに鬼畜である。
    ♭38℃ Loveberry Twins (メガストアコミックス)♭38℃ Loveberry Twins (メガストアコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月18日)
    Review
    一言で言って、かなり良かった。
    Hシーンはかなりの出来で、意外にストーリーも良い。
    絵も好みではないが、上手いと思う。
    淫笑う看護婦 普及版 (メガストアコミックス)淫笑う看護婦 普及版 (メガストアコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月19日)
    Review
    最近購入したなかで、一番エロいと感じた漫画です。
    全体的にはノーマルなエロなんですが、話と絵が非常にエロい!
    万人受けする画風ではないと思いますが、つぼにはまると大当たりの漫画です。
    萌え系をお望み方には不向きですが、拘束系じゃない過激な漫画をお望みの方
    には、おすすめです。

    ちっちゃいトコ・|スキ! (TENMA COMICS LO)ちっちゃいトコ・|スキ! (TENMA COMICS LO) /コミック
    定価 ¥ 1,000
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月25日)
    Review
    エロ&ギャルゲーの原画家にしてイラストレーター、現在は精力的に同人活動を行っている著者の、意外にも初の商業コミック。凸凹な手触りのエンボス加工を施した表紙や、カラーページも10ページあったりと豪華。

    基本的に異物挿入がメインなのですが、挿入するのがお尻と、前側の穴の普通じゃない方。普通の穴への挿入も少しだけあります。もちろん全員ツルペタ。

    描き込まれた局部には消しはほとんど無く、消しがあったとしても極薄極小です。丸見えです。ガバッと開いた前後の穴を、アップで見せるコマもあったりして迫力があります。

    異常な状況からグロや陰湿な感じを想像される人も居るかと思いますが、そんなことはありません。登場する人物の性格が明るく、暗い話は一つもありません。

    著者は世の中にちっちゃい穴を使った漫画が少ないのを嘆いているようで、これからもちっちゃい穴を追求した漫画を書き続けていくそうです。次巻もさらにブッ飛んだ漫画を期待。
    きもちイイコト (MUJIN COMICS)きもちイイコト (MUJIN COMICS) /コミック
    定価 ¥ 970
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月14日)
    Review
    甘詰先生は、少年誌の方でも書かれていて、そちらに出てくるキャラクターが好きでした。

    甘詰先生のイメージとしては、ちょっと病弱な女性が多いなって言う印象だったのですが、この作品に出てくる女性は、出るところは出て、ひっこむところはひっこんでるような、ガリガリはちょっと・・・って思ってる方にはいいんじゃないかと思います。

    内容も、少年誌に連載されている先生だから、物語重視なのかと思ったのですが、『しっかりしっかりシテます!』実用性もばっちりな一冊だと思いますよ!

    少年誌の甘詰先生のファンでもうちょっと、見て見たいって方にもおすすめです!


    全9話

    Take On Me (メガストアコミックス)Take On Me (メガストアコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月31日)
    Review
    卓越した画力もさることながらストーリーや人間関係、巧みな演出はただのエロ本の域を完全に超越していました。
    更に各話のサブタイトルは映画のタイトルが使われていたり、表紙がDVDのパッケージに似せて作られていたりと映画好きならニヤニヤ出来ますな。
    どこから切っても完璧な一冊でした。ソフトな表現しか受け付けない方は少し考えてから手を出した方が賢明かもです。
    調教学園2 (富士美コミックス)調教学園2 (富士美コミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,000
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月10日)
    Review
    表紙を見て、即買い。
    とにかく絵が良い。かなり気に入った。女の子は可愛いし、オッパイも大きい。

    「調教学園」というタイトルなので凌辱モノばかりかと思ったが、そうでもなかった。少し肩透かしを食らった面もあるが、表紙だけで何度も……。

    表紙の女子高生の娘だけの凌辱ストーリーを書いてほしい。ねちねちと変態オヤジが犯りまくるやつ。
    嫌がるけど抵抗できないシチュエーションで。

    それにしても後書きに書いてある3巻はいつ出るのだろうか。

    お姉ちゃんのお願い (TENMA COMICS)お姉ちゃんのお願い (TENMA COMICS) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月24日)
    Review
     収録内容
    ・お姉ちゃんのお願い
     興味半分で姉の下着をはいた弟が姉に見つかって・・・
    ・お姉ちゃんのお願い2
     冒頭姉のお願いで女装して町に出かけたのだが同級生の女の子に見つかって・・・
    ・お姉ちゃんのお願い3
     水道工事で自宅の風呂が使えず銭湯へそして女湯で・・・
    ・お姉ちゃんのお願い4
     女湯で出会った三原さんと姉そしてケイは・・・
    ・思春期
     寝ていた姉に、そして・・・
    ・花火
     失恋した妹が祭りの夜に兄と・・・
    ・カミングアウト
     親友の彼女?が誕生日に欲したものは・・・
    ・ミルクの匂い
     デパートの買い物中にトイレで母と娘?は・・・
     表題作を含め思春期、花火以外は女装少年物ですね。
     お姉ちゃんのお願いと思春期は作品内容が若干かぶっていますね。
    Slow Step (TENMA COMICS)Slow Step (TENMA COMICS) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月23日)
    Review
    オールカラーのページが巻頭1箇所と中ほどに1箇所、後ろの方に1箇所で合計14ページと豪華。雑誌掲載時にカラー原稿が多いせいか、カラーからモノクロ掲載されている作品もあります。

    見た目幼いヒロインが可愛く乱れるのは全話共通で暗い話はあまり無く、ほんのりダークな雰囲気が漂っている話も、結果的にはハッピーエンドなので読破感は爽やかです。ストーリーがしっかりした話が多いのも好印象。

    収録作品では[cagebird]がお気に入り。身代金目的で誘拐されたお嬢さんと、どこか憎めない誘拐犯がイイ感じです。言葉のやりとりで各々の個人背景が読み取れる、きっちり読ませてくれる作品です。この後どうなったのか?続きが最も気になる作品でした。

    無毛の性器はリアル描写ではないですが陰核&尿道口も完備。話によっては「くぱぁな絵」や、挿入断面図が効果的に描写されており臨場感があります。なお、全体的にお尻成分は低いです。
    特殊な作品では[御巫]がフタナリ系(陰核が巨根化)なので、これは読む人を選ぶかもしれません。

    幼い体に不吊り合いな大人の肉棒を、小さな性器がガッチリ根元まで飲み込むシチュエーション。そこに魅力を感じられるならオススメの一冊です。

    消しはあったり無かったり。ある場合でも細めのトーン消しなので気にはならないでしょう。

    表紙カバーと本表紙の絵が違います。かなりのアイデア作品なので笑ってください。
    秘密の基地で××× (メガストアコミックスシリーズ No. 45)秘密の基地で××× (メガストアコミックスシリーズ No. 45) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月19日)
    Review
    購入動機:評価が高かったので

    やわらかいタッチの画なのにエロエロ・・・画力的には何も文句ありません。
    私の苦手な要素がすごく多いんですが、この画で描かれるちゃうと何故か観れちゃうから不思議です。
    言いたいことは山ほどあるけど、まぁエロいからいいっか。そんな作品です。
    私的にこれだけは言いたいってとこは、ヒロインを凌辱してるのは中学生?っぽい♂3名ってとこが・・・いたずらの範囲出てないようでなんだかなぁってとこでしょうか。(やってることはとてもいたずらで済まされないようなことしちゃってはいますが。)

    ★5だけどおすすめはしません(爆
    画がウマかったら多少?は眼を瞑れる人用でしょうか。

    この作者さんにおバカ凌辱系の作品描いてもらいたい・・・
    3ANGELS SHORT (メガストアコミックス)3ANGELS SHORT (メガストアコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年09月20日)
    Review
    褐色巨乳のカエデさんが最高です。褐色娘好きの方はぜひ。早く続編を!
    極!幼女(スゴ!ロリ) (TENMA COMICS LO)極!幼女(スゴ!ロリ) (TENMA COMICS LO) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月25日)
    Review
    幼女好きなら損しません。
    ハードな感じがとても読んでいて爽快です。
    表紙カバーのような絵ではありません、中はもっと可愛くなってます。
    RADICAL☆てんぷてーしょん (TENMA COMICS)RADICAL☆てんぷてーしょん (TENMA COMICS) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月25日)
    Review
    嫌よ嫌よも・・・ってヤツでしょうか
    かわいい絵柄に、ぢつはHが好きな女の子たちの話です
    表紙買いしても、問題なしですよー
    遠い日の欠片 (メガストアコミックスシリーズ No. 79)遠い日の欠片 (メガストアコミックスシリーズ No. 79) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月19日)
    Review
    内容は姿勢が一貫しており、この傾向が嫌いでないなら買いです。
    ロリータ属性が希薄な人でも、マンガとしてよく出来ているので
    試しに読んでみて気に入ってしまう人が必ずいると思います。
    女の子は可愛いですしHシーン等の絵も上手、話の作りや人物の心理描写もよく
    カラーページも上手いです。
    ロリモノにありがちな、少女が年齢不相応に幼児並みに無知だったり
    知的に足りないなどということがなく、成人男性側も少女側も人物なりの思考をして
    行動しており個性があります。
    細かい事ですがクセまで設定していて、キャラクターとして確立されていると思いました。
    浅くなりがちな、少女側の心理描写が大変よく出来ているのは見事で感心します。

    表紙は絵として上手いのですが、確かにアピールには今ひとつで損をしていると
    思いました。
    一般にカラーイラストの背景まで上手である人の作品は、イラストに比重が置かれ
    話や心理描写、Hシーンの出来までついてこないものが多いと思います。
    けれどこちらは表紙を見て予想した以上にマンガとしてよく出来ていて驚きました。
    この1冊の中で上手くなっているのがわかりますので次が楽しみです。

    個人的には、男性の体や表情を上手く描いている点をとても評価しています。
    少女側の体や表情を上手く描く人は多いですが、それと接しているはずの男性側を
    (クドくない程度に)上手く描ける作家さんというのは少ないと思います。
    体のデッサン、という意味だけでなく描写方法が上手いのです。
    HARD LOCK (TENMA COMICS LO)HARD LOCK (TENMA COMICS LO) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月15日)
    Review
     ★4の中。
     著者の8冊目。
     巻頭カラー4頁含む夢の少女倶楽部系『東京デビルス』。
     青年と少女の仲直り初えっち『さくらんぼ』。
     オーディション成り行き系ドラマ『ホーミー』。
     兄妹の成り行きドラマ『これもひとつの兄妹愛』。
     ロリコン青年の美味しいお話『里沙ちゃんゴンゴンまんこにゴン!』。
     先生と生徒の過激ゴッコ『襲ってみたら、これだよ』。
     青年と少女のオママゴトな新婚ゴッコ『プチ妻さおりん』。
     先生と生徒の成り行き系『町田まんこ』。
     父と娘のエロドラマ『すくみずえぶりでー』。
     ヘンテコなマシーンを拾ってしまった少女のオバカ系ドラマ『激しいね!ミスター』。
     ロリに完全シフトした3冊目以降は『如何にして少女とやれるか』という青年視線でのロリエロを描き続けてきた著者ですが、少女視線の作品比率も前作あたりから激増してきました。
     今回はコメディーに振った作品がほとんどのため前作『ESP』みたいなシリアス風味は味わえませんが、ファンタジーとしての厭味のない少女心は充分堪能できる内容になってます。
     著者の作品集の中では、物語としてはやや薄味ながら、作品レベルも揃っていてお薦めしやすい一冊です。
     オママゴトラブ系『プチ妻さおりん』・夢のロリコン御用達系『東京デビルス』・オバカ系『激しいね!ミスター』のテイストが抜群。
     個人的にも『激しいね!ミスター』にメロメロです。
    近親相姦 (メガストアコミックス)近親相姦 (メガストアコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月19日)
    Review
    本の題名が近親相姦ですが、2作品だけです。

    1.兄と妹(Be My Angel.)
    2.父と娘姉妹(Buffalo Stance.)
    3.双子の兄弟とその彼女(S.M.P)
    4.メイドと助教授(SCA80P CONNECTER)
    5.男と人妻(明けない夜)
    6.同級生同士(spring has come.)
    7.教師と生徒・・・を割ってはいる男子(ハニィビィ)長い作品
    8.田舎の同級生(4U2U)

    作者のあとがきっぽいのと、今までの作品の
    解説があります。

    すべての作品が興奮するわけではありません
    が、全体的にそそる作品ですので購入しても
    損になりません。
    描画自体も丁寧なので、おすすめします。
    美少女アナルコレクションズ―美少女肛門写真集 (SANWA MOOK)美少女アナルコレクションズ―美少女肛門写真集 (SANWA MOOK) /ムック
    定価 ¥ 1,500
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年11月)
    Review
    写真集です。
    動画ではえげつなくなるところ、これは大人しい分想像力をかきたてかなり実用的です。AVは行き着くところまで行ってしまっています。今こそエロ本を見直そう!モデルさんもかわいい子ばかりです。
    Wish テニス部の果実 (美少女文庫)Wish テニス部の果実 (美少女文庫) /文庫
    定価 ¥ 680
    おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月30日)
    Review
    典型的な寝取られ系です。

    北都凛氏の活字と鬼ノ仁氏の挿絵の、濃厚な描写がよくマッチしています。
    ヒロインの破瓜→快楽堕ちまでがちょっと早い気がしますが、
    その後の彼氏目前堕ちまでの虐げられかたはとても良いです。

    彼氏はもうちょっと頑張れよ・・・
    尻魂-シリコン- (TENMA COMICS LO)尻魂-シリコン- (TENMA COMICS LO) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月25日)
    Review
    エロい、読みやすい(見やすい)けど……何だかチョッと物足りない感じがしちゃいました。ハードな面があまりなかったのかなぁ……。
    尻魂と言うだけあって、ほとんどがアナルものでした。
    女の子の描き方は上手いです!LOや園ジぇるで載っていたモノなので、女の子は全員が小学生か幼女です。
    評価は星4つです。けど、買って損はナイと思います。

    隣の巫女さんは皆笑う (メガストアコミックスシリーズ No. 46)隣の巫女さんは皆笑う (メガストアコミックスシリーズ No. 46) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月19日)
    Review
    お絵描きを趣味でやってますが、漫画等の独特のパースを勉強したくてエッチ漫画を数冊纏めて買いました。
    その中で一番構図にこだわってると思ったのが、稍 日向さんの漫画でした。
    似た様なポーズばっかりの漫画が多い中で、ポーズ、アングルへのこだわりは群を抜いてました。
     個人的にも絵柄が好きですし、巫女さんなトコロも購入の理由でしたがこの本は僕のバイブルになりました。

     稍 日向さん要チェックです!
    ちょいすじ (TENMA COMICS LO)ちょいすじ (TENMA COMICS LO) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月25日)
    Review
    ★4の下。
    著者の処女短編集。

    お漏らし少女に肉棒でお仕置きするロリコン教師。
    豚饅売りの中華少女とエロ客のオバカ話。
    三浪大学生な青年と少女の成り行きまかせ。
    眼鏡少女とロリコン教師と黒タイツのお話。
    少年少女のエロ話。
    少女二人とロリコン教師の漫画チックなローレグえっち。
    慢性よだれ止まんない症な少女へロリコン教師による躾の時間。
    女生徒二人とロリコン教師と検尿のお話。
    卒業式の日に想いの丈を吐き出す少女と、少女のはじめてを受け止める教師のお話『桜』は、エロシーンのセリフにリアルが欠けるものの、真っ直ぐな想いのドラマと冒頭とラストの情景描写ががとてもステキで私が著者にベタ惚れした記念すべき作品だったり。
    巻頭カラー4頁含む、天然漫画チックな緑大好き少女へ、漫画チックにしょーもないロリコン教師の人の受粉講座。
    以上、タイトル割愛御免。今回は敢えて巻頭からの順ではなく、雑誌掲載が古いものから並べてみました。

    デビューから『ローレグ』『ちょいすじ』をはじめ、マニアックなこだわりがとても強い作家様で、LO作家陣の中では極めて異質な存在感を醸し出しています。

    中にはマニアックばかりにこだわりすぎてリアリティーがまったく無くなってしまう作品も結構あるのですが…。

    全員ツルペタから膨らみかけ。
    ヒロインの推定年齢は10〜12歳。
    少年少女系1編除けば全作品ロリコン系。
    着エロもしくは衣装半脱ぎ中心のエロ作画は、完全に男性黒子な萌えエロ手法。
    エロ作画力は弱く、ハードコアとしての迫力は微弱。
    乙女の符号は2名。

    キャラデの魅力は登場時から高く、多彩ではないもののステキなアヘ顔も含め、ハードコアよりフェチ最優先な少女萌えファンな方なら楽しめる内容。

    『桜』が最愛。
    『70デニールの黒が好き!』『On Air』が超大好き。
    『コレって耳じゃないから!』『おしっ娘大惨事』『愛・恥丘博』も大好き。
    NAKID STAR (ホットミルクコミックス)NAKID STAR (ホットミルクコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年09月13日)
    Review
    エロ出身のくせに、抜かす気が全くない。逆に俺の作品で抜かしてたまるかという情念が伝わってくる。エロを描くことに凄い抵抗があるみたい。だったら始めから巨乳描くなっつーの。

    この人の作品は演出・装飾過多。自分の画に酔ってる。よーするに漫画家というか、イラストレーターですね。

    ストーリーも演出と装飾を繋ぎあわせてるだけ。作品に芯が無い。自分の描きたい画を繋げて、壮大に見えて実は稚拙なストーリーを作ってるだけ。この人の作品はこれだけ絵が上手いのに、何故かキャラが光らないという特質をもっています。まるでGJのゲームみたいです。

    下手にストーリーを作らせずに、画集にしたほうが良いのでは?編集さん?
    あでい いんざ らいふ (TENMA コミックス LO)あでい いんざ らいふ (TENMA コミックス LO) /コミック
    定価 ¥ 940
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月25日)
    Review
     ★4の中。
     著者の処女長短編集。
     表題作の長編『あ でい いんざ らいふ』は、全6話の108頁。
     吉澤くんにベタ惚れな『本田つぐみ』。
     右に同じな『鈴木智早』。
     二人のキモチを知ってるから自分のキモチを言い出せない『川崎たか子(カコ)』。
     やはり自分のキモチを言い出せないまま流されてしまう『吉澤』くんは、「優しくて真っすぐだけど流されやすくて優柔不断」(カコ談)というのが言い得て妙。
     著者の母校がモデルになってる山葉中学2年A組の給食班の4名の思春期日記。
     ファンタジー目線な女性的視線から捉えられた理想的少年像のため、少女漫画に耐性の無い方にはとっつきにくいかもしれません。
     対して、女の子3人のキモチは『性への憧憬と大人への階段』『スキということのもつ重要な意味』『大人の色に染められる前の打算含有率希少な友情の定義』という主題を見事なまでに漫画として鏤めています。
     最強ロリレーベルLOにしてはロリではなくミドルティーンものです。
     大人が介在しないのでロリコン向けというよりは思春期の青くて甘酸っぱい想いに浸りたい方向けです。
     エロ描写のソフトさはトップクラス。さらにシーン自体もお話に割いてる部分が多くハードコアファンの方へはとてもお薦めしにくいものがあります。お話が感情部分を盛り上げまくっているため少ないシーンでも個人的には使用可能なのですが、作画最優先で流れを追うタイプの方なら、抜きネタとしての購入はパスした方が無難でしょう。
     ほか、2年B組な『すてぃるぶるー』という短編も収録。
     カバー内裏の広告まできっちり設定通りなのがステキでした。
     物語とキモチに感情移入できる方へのお薦めです。
    爆乳幻想アンソロジーコミックス (二次元ドリームコミックス)爆乳幻想アンソロジーコミックス (二次元ドリームコミックス) /コミック
    定価 ¥ 935
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月22日)
    Review
    個人的に、膨乳・搾乳好きの方には、搾乳アンソロよりもこちらの方がお勧めできます。
    「普通の子が薬で…」みたいな、身体が変化する系のシチュエーションがお好きな方は是非。
    ろりあな (TENMA COMICS LO)ろりあな (TENMA COMICS LO) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月24日)
    Review
    凄く意外なんですが、これが商業誌では初単行本なんですね。
    この作者のキャリアを考えるとようやく、といった感じです。
    しかし絵柄が以前とは違うので、最初に表紙を見たとき、あの氏家もく氏だとは全然
    気がつきませんでした。
    内容についてはさすがに名の知れている作者だけあってハイレベルです。
    あえて不満があるとすればHが少々淡白かな?ってところと、アナルでのH中心なので
    前の方での行為があんまり無いことくらいです。
    それでも後味の悪い話が無く、ラブラブ基本なのは○ですし、消しが無いのも◎です。
    ロマンポルノ女優 (河出i文庫)ロマンポルノ女優 (河出i文庫) /文庫
    定価 ¥ 662
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月04日)
    Review
    もう20年も前の話だが、知人の紹介で新東宝、にっかつ等の作品数本にエキストラ出演させてもらった。著者の早乙女宏美も、映画の打ち上げで何度か顔を見掛けたことがある。私がファンだった片岡修二監督の秘蔵っ子で、スクリーンで見るよりはるかに幼く華奢であることに、驚かされた。同時期に活躍していた女優達が、ひとりまたひとりとこの世界から足を抜けて行ったのに、彼女は今もこうして業界の周辺で活動を続けている。たいしたものだ。お世事にも上手とはいえないけれど、ロマンポルノ功労者への愛と尊敬が伝わって来る文章に、好感が持てる。
    ULTRA SWORD (ホットミルクコミックス)ULTRA SWORD (ホットミルクコミックス) /コミック
    定価 ¥ 1,050
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月10日)
    Review
    はっきり言ってあんまり実用的ではないです。もともと可愛い系の絵を描かれていた作家さんなので、そこらへんは期待していませんでしたが・・・。
    しかし、ギャグに関しては文句無しです。もうエンジン全開です。林家志弦氏に百合とエロとギャグを装備させると止まらないんですね。
    たぶんエロを感じなかったのは、ギャグのせいだと思います。
    林家志弦氏の本と波長が合う方ならば、はずせない一冊です。


    ページトップ





    inserted by FC2 system