外国映画 DVD / えろろないと

更新日:09-10-19 09H


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    外国映画 DVD

    モア [DVD]モア [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,515(11% off)
    おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年03月07日)
    Review
    ピンク・フロイドが音楽を担当した映画、ということでロックファンにも著名な映画であるが、だからどうかしたか、というしょうもない内容の映画であり、美人でもない女に惑わされてヤク中になり破滅していく、ドラッグ・カルチャーの伝統を引きずっているだけの前時代の遺物でしかない映画である。私のように、サントラを聞き漁り、「どんなシーンにこの音楽が使われていたのだろうか」と、想像するより方法がなかった時代の人間には、懐かしくもあり且つ失望をももたらす映像であるが、そうでない人(つまりフロイドの音楽に思い入れのない人)には別に勧める価値のない映画である。
    ただいかにもヨーロッパで制作された映画だ、と感じさせるのはスペインのイビサ島が舞台であるのに実に様々な言語が入り乱れて聞いていて混乱するのであり、ベースの英語を始めフランス語スペイン語ドイツ語イタリア語ポルトガル語(恐らく、私が聞いて解るのはここまで)の他もう一カ国語が飛び交い、実にコスモポリタンな感覚が味わえて心地よかった。字幕は悲しいかな日本語しかありませんでしたので、果たして何カ国語が使われていたのか、はっきり解る方はおられますかな?
    キャンディラッシュ [DVD]キャンディラッシュ [DVD] /DVD
    定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 645(87% off)
    おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年06月03日)
    Review
    一言で言うとつまらん。途中何度も早送りした。予告を見た時はSMシーンがたくさんあり良さそうだったが実際見てみるとどれも中途半端だった…ただヒロインが何となくかわいかったので2点。買ってまで見る物ではない…レンタルで充分。
    背徳の性書 ザ・ポルノグラフィ [DVD]背徳の性書 ザ・ポルノグラフィ [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,649(8% off)
     発売日: (2001年11月02日)
    監禁〜インモラル・レディ [DVD]監禁〜インモラル・レディ [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990
     発売日: (2005年07月25日)
    完全なる結婚 [DVD]完全なる結婚 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,700(32% off)
     発売日: (2003年08月29日)
    エクスタシー [DVD]エクスタシー [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990
     発売日: (2006年05月10日)
    セクレタリー スペシャル・エディション [DVD]セクレタリー スペシャル・エディション [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月25日)
    Review
    Gyaoで無料視聴できたのでなんとなく観てみました



    …うーんエロい…。
    そこいらのAVなんかよりよほどエロかったです。
    お尻ペンペンシーンなどのシチュエーションとかが。

    リーもグレイ先生も相当歪んでますが
    歪んでるがゆえに絡み合えたのかもしれませんですね。

    それにしても終盤机に手をついて三日待たせたのはある意味放置プレイだったんでしょうか。

    なんとなく暇つぶしに観てみたら儲けものでした。
    思わずDVD注文ボタンに手が伸び申した。
    セクレタリー [DVD]セクレタリー [DVD] /DVD
    定価 ¥ 1,980 → 売価 ¥ 3,650(-84% off)
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月27日)
    Review
    ドSと更にそれを上回る極度のMのお話。こんな、要約だけ書くととんでもない代物を、よくぞここまでちゃんとした娯楽作品に、かつキュートな物語に仕立てたもんだ!と驚くことしきり。しかも過激な行動も多々あれど、これは立派な純愛映画なのだ。それがまた凄い。きっと見て損はしないはず。
    ガラスの墓標 [DVD]ガラスの墓標 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 2,940
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月25日)
    Review
    オープニングからいきなりハードボイルドです。
    ゲンズブールが毛皮のコートを着て船に乗っています。
    ものすごくかっこいいです。この映画ではジェーンバーキンも
    女っぽい感じのセクシーさが出ていて素敵★
    全体の流れとしてはすこし遅く、アクションシーンも
    のろまですが、個人的にはそういう感じがセクシーでいいな
    と思います。それぞれのシーンが

    かっこいいのと、挿入歌がゲンズブールのものなので
    あらすじとは関係なく繰り返し見てしまいそうな映画です。

    イーオンナ・セックス ヘア無修正版 [DVD]イーオンナ・セックス ヘア無修正版 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 740(81% off)
     発売日: (2006年06月23日)
    背徳婦人 ヘア無修正版 [DVD]背徳婦人 ヘア無修正版 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 1,395(65% off)
     発売日: (2006年05月26日)
    女帝キャサリン [DVD]女帝キャサリン [DVD] /DVD
    定価 ¥ 4,935 → 売価 ¥ 9,800(-98% off)
    おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年10月25日)
    Review
    1997年ドイツ製。
    1968年英国製の「キャサリン大帝」のリメイクと思われます。(ピーター・オトゥール主演、ジャンヌ・モローがキャサリン役)
    前作はロシアのエカテリーナ2世に謁見するイギリス軍大尉の目を通してキャサリン(エカテリーナ2世)を皮肉に描いたバーナード・ショウの戯曲を映画化した作品。
    本作はエカテリーナが回顧する形式をとっているため、イギリス人は登場しませんが、戯曲の皮肉を残して「キャサリン」と呼んでいるようです。
    ジャンヌ・モローはフランスの大女優。本作でもエリザベータ帝として出演しています。監督も歴史劇の多い古い監督のようなので、ジャンヌ・モローのために用意された映画とも思われます。

    ピョートル大帝の娘エリザベータ帝は世継ぎがないため、甥でピョートル大帝の孫にあたるピョートル(ドイツ人)と、母がロシア皇室の血統のキャサリン(ドイツ人)を結婚させ夫婦養子として迎えます。
    ピョートルはロシア語を覚えず無能であったが、キャサリンはロシア語・ロシア正教を学び近衛貴族から慕われます。エリザベータの死後、ピョートルが即位するが、フリードリヒ大王にロシアの占領していた土地を返還してしまい、ロシアに大きな不満をつくる。近衛将校とエカテリーナはクーデターを起こし、即位。
    エカテリーナはロシア帝国の領土を拡大し、偉大な女帝として長く統治し、ロシアの専制君主支配を確立。
    仕事熱心なすぐれた女帝でしたが愛人はたくさんいたようです。本作はその面をとくにとりあげていますので、エカテリーナ女帝を尊敬する方からは低い評価を受けるかも知れません。
    娯楽時代劇としては結構楽しめます。
    ボヴァリー夫人 [DVD]ボヴァリー夫人 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,161(20% off)
    おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年01月10日)
    Review
    現代モノの会話のような早口、短縮、はやり言葉みたいなのがなく、フランス語の聞き取り練習としてもいいと思う。
    映画はイザベル・ユペール演じるボヴァリー夫人の人生の明と暗、女としての幸と不幸、夫と愛人、田舎と都会、裕福と金欠、いろんなものの対比で描かれています。
    壮絶なラストをイザベル・ユペールが大熱演。
    いやあ〜しかしあの愛人の男は許せませんねぇ。
    私ならぶん殴ってやりたいです。  ボカッ。
    ヴァーチャル・ドール [DVD]ヴァーチャル・ドール [DVD] /DVD
    定価 ¥ 4,935
     発売日: (2004年09月24日)
    めざめるとき [DVD]めざめるとき [DVD] /DVD
    定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 3,694(26% off)
     発売日: (2009年12月04日)
    アイズ ワイド シャット 特別版 [DVD]アイズ ワイド シャット 特別版 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 2,625 → 売価 ¥ 1,800(31% off)
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年08月23日)
    Review
    トム・クルーズは最近、ワルキューレで日本のマスコミを騒がせている。アイズワイドシャトこそ彼の真骨頂で、ミッション・インポッシブルやトップガンなどハリウッドに言われて、それほど売れない過去の実績のなさのために、しかたなくやったのではないのか。せいぜい卵を産むニワトリくらいにしか自分を考えていないハリウッドを恨んでいるふしがある。彼が本当に暗殺したいのは、ヒットラーではなくて、視聴率やおふざけにしか興味のないどこかの国のメディアや、それと入れ子構造になっているユダヤ・フリーメーソンもどきのハリウッドなのではないのか。アイズワイドシャットはフリーメーソンの焼き直しであるという噂がある。でも自分自身がこうした世界に問答無用でキューブリックといっしょに組み込まれていることに気がつけば、いらだつのも無理はない。話はここでとびきり飛躍するが、フリーメーソンを知りたければ、この本「宇宙に開かれた光の劇場」上野和男・著を読めばわかる。画家・フェルメールの光の劇場という陰謀の全容がわかるはずだ。ついでに言えば、これも手前味噌だが、同じ著者の「縄文人の能舞台」という本を読めば、日本の”おふざけ”の起源が”翁(おきな)の笑い”という陰謀にあったことが理解できるだろう。トム・クルーズばんざい!!
    キリング・ミー・ソフトリー [DVD]キリング・ミー・ソフトリー [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 3,160(20% off)
    おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年08月23日)
    Review
    チェン・カイコー監督作品、と構えて鑑賞し始めます。
    「おお、男と女のエロスにせまった、究極の愛の物語か・・」
    と、思わせぶりな構成、プロット、演技、演出で始まります。

    先に何かが起こる予感を、大いに臭わせつつ、お話はどんどん
    ミステリアスな方向へ。「登山家アダムの過去にはいったい
    どんな謎が?」と、ヒロイン、アリスと気持ちが一つになり、
    どんどんはまっていきます。・・・

    全体としては、エロティックミステリーで、話もおもしろいし、
    構成も観客を魅了するに十分な出来映えになっています。

    登場人物が極端に少ないにも関わらず、撮影のうまさ、濃厚な
    空間と時間をうまく演出し、飽きさせません。

    さすが、名匠の作品だけのことはあります。
    でも、本作品の本質は、やはり、ミステリーではなく、男と
    女の求め合う愛の形を描いた、そんな秀作だと感じました。

    クライマックス刑事 [DVD]クライマックス刑事 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 1,720(65% off)
    おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年10月07日)
    Review
    勝手に間違えておいて評価を低くするのはあんまりだと思います。
    私も検索でこの作品にたどり着きましたが、
    同じような皆様が、間違えて購入されることがないよう、
    (買い手にとっても、売り手様にとっても、よいことではないと思います)
    電王・キバの映画とは無関係の作品であるということだけ、強調させていただきたく思います。
    よく作品の詳細を読んだ上で、ご検討くださいませ。
    エクスタシー [DVD]エクスタシー [DVD] /DVD
    定価 ¥ 1,480 → 売価 ¥ 2,979(-101% off)
    おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月25日)
    Review
    実際の映画の内容と、タイトルや解説文がこれほど乖離しているのも珍しい(配給会社の人、観てないんじゃないの?)。これはね、「エターナル・サンシャイン」みたいな(アレほどプロットも凝ってないし爽やかではないけど)別れた彼女を忘れらない男の物語なのよ。でもって、新しい出会いとか自己反省とか、トラウマの語り合いなんかで、再生していく・・・って、日本の小説なんかで良くみるお話しね。
    でも、まぁ、その中で語られるジェイソン・ステイサム演ずるところのエリート為替ディラーの逸話なんかが、とても面白い。

    ジェイソン見たさで観た映画なので、主役の腕に「一氏」のタトゥーを見た時「アレ?セルラー(キム・ベイシンガー主演)に続いて、また、クリス・エヴァンスと共演なのね」と驚いたら、彼が監督にジェイソンの起用を進めたとのこと。インタビューの中でも、クリスのジェイソンに対する評価は、最高のものでした。忘れられない彼女役は、私生活でも恋人同士のジェシカ・ビール。

    ほとんど場所の移動もなく、バスルームで延々と語られるスクリプトは、スピーディな展開に慣れた最近の映画ファンには物足りないでしょうね。舞台劇などの方があっているのかも。

    鏡やカメラワークを使って、登場人物の心理状態を語ろうとする監督の意図は、必ずしも成功していない(とうか、ほとんど失敗)。仏像を配置したくらいで、哲学を語るのはムリがあるだろう。そんな演出のせいで、グダグダした感じのfilmになってしまっている。

    でも、役者さんたちの演技はとてもいいし、編集も音楽も悪くない。主人公の「失恋で失ったものを取り戻すまでの物語」という青春群像だと(過度な期待をせずに)捉えれば、意外と良い作品だと言える。

    彼らが彼ら自身の本当の傷を語り合うことで、エリート銀行マンがSMクラブに行く理由も納得できるし、自己チュー男もバスルームから出て行ける。

    クリスの美しい半裸と、ジェイソンの、監督をも泣かせたと言う迫真の演技(と、リボルバーに続くかつら)だけでも、見る価値はある・・・かも?

    マネー・サバイバー 遺産争奪ゲーム [DVD]マネー・サバイバー 遺産争奪ゲーム [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,675 → 売価 ¥ 2,573(29% off)
     発売日: (2008年07月25日)
    ラス・メイヤー ローナ [DVD]ラス・メイヤー ローナ [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 2,156(45% off)
     発売日: (2006年02月24日)
    マダムクロード COMPLETE SET [DVD]マダムクロード COMPLETE SET [DVD] /DVD
    定価 ¥ 8,190 → 売価 ¥ 7,162(12% off)
     発売日: (2005年07月22日)
    Review
    ジュスト・ジャカンは、30年以上も前にシルビア・クリステルで「エマニュエル夫人」を、コリンヌ・クレリーで「O嬢の物語」を、そしてディル・ハドンで「マダム・クロード」を撮った。ソフトポルノと言われるが、当時としてはビックリものだった。音楽は「クロード2」ではフランシス・レイでそれっぽく、脇役もフランソワーズ・ファビアンの「夜の女王」役がムードたっぷりに仕上がっている。ただ、舞台が当時実在の「クロードの館」で、女主人クロード・グリュデの自伝も出版されている。某国大統領が行ったとか、某セレブはここの出身者だとか、噂も一杯あった。ここにまつわるスキャンダルは、この種の経営者としては当然、守秘義務がかかる。そのため、もともと社会派の切り口で行ける訳が無く、行き着くところOLの変身物語にならざるを得ない。何よりも30年前のこの仕立ては、あまりにも時代遅れだ。
    個人授業 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 16,800(-321% off)
     発売日: (2001年11月21日)
    フォーカス・ダウンアンダー [DVD]フォーカス・ダウンアンダー [DVD] /DVD
    定価 ¥ 6,090 → 売価 ¥ 5,365(11% off)
     発売日: (2005年02月25日)
    セクシリア [DVD]セクシリア [DVD] /DVD
    定価 ¥ 4,935
    おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年02月25日)
    Review
    タイトルバックからして、本当に手作り低予算のB級映画。だから肩をはらず、何も考えずに見る事ができる。

    色情狂の主人公セクシリア、何の感情も待たないクールな生殖学の権威の主人公の父、父に弄ばれるクリーニング屋の娘、ゲイの皇太子、皇太子の継母、皇太子を狙う追っ手、など、個性豊かな人物が居り乱れて、繰り広げるだたばたコメディは本当なら深刻なテーマなのだが、すべて軽く喜劇に変えてしまって、本当ならありえない結末もご愛嬌といったところであろうか。
    ゲイの追って役は当時デビューしたばかりの若きアントニオ・バンデラス。ちょい役ではあるがかなりインパクトは強い。
    こんな映画もあり、と感じさせるアルモドーバル監督初期の一作。

    40cmの童貞男 [DVD]40cmの童貞男 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990 → 売価 ¥ 1,596(60% off)
    おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年07月25日)
    Review
    よくあるアメリカのsexyコメディー ^^
    それ以上でもそれ以下でもありませんでした。
    結末もよくあるパターンでした。
    タイトルに惹かれた私がバカでした (笑)
    金瓶梅 [DVD]金瓶梅 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 4,179 → 売価 ¥ 3,586(14% off)
    おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2004年10月06日)
    Review
    ジャッキー・チェン若っ!!

    …一般の方が見ると以上の一言で終わりそうな気がします。
    原題でお分かりのように、金瓶梅の邦題ですがメインは
    潘金蓮、李瓶児の2人が西門慶の手に落ちるまでのいきさつと、
    最後は西門慶がさっくり腹上死して終わります。
    とは言っても金瓶梅の梅にあたる春梅もちゃんと出てきて、西門慶とのからみもあります。
    不満を申せば、金蓮、瓶児共にあんまり美人でない…といいますか
    時代を感じさせる顔立ちでおられるので、今の感覚からするとちょっと古いなーと思います。
    春梅もなんか歳いきすぎな気が。
    あと、原作では西門慶に嫁いでからは一気に悲劇のヒロインぽくなる
    李瓶児(それゆえ人気もあると思うのですが)がこの話では
    西門慶と結婚するまでに重点がいっているので、悪女全開です。
    私の様に水滸伝から金瓶梅を読んだ人間にとっては武松が出ないのも不満かも知れません。
    せめて最後には彼に金蓮を叩斬ってほしかった。
    なんか文句ばかりになりましたが、映像化は不可能では?!!と思われた
    葡萄園のシーンがあったので3点献上。

    発禁本 無修正版 [DVD]発禁本 無修正版 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 4,935
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年04月23日)
    Review
    まず、意外とレビューがないこと、映画のタイトル、DVDのジャケット、裏ジャケットなどで敬遠される方が多いと思います。
    しかし監督はブノア・ジャコですし、そんなにサディスティックなものではございません。さらに邦題が「発禁本」無修正とくればある程度変な想像ができますがこの邦題は内容を的確に示しておりません。無修正ということに関しては1シーン、普通のヨーロッパ映画程度ありと思ってください。
    それよりも、内容がフランス革命の直後のロベスピエールの恐怖政治の時のサドと少女の出会いと少女の成長を綴った映画であること。この成長も性的なものではなく精神的なものであり、そのサドの教えが「自分のうちからの欲求に忠実に生きろ」という自由人を説いた素晴らしいものです。何故に素晴らしいのか?それは現代に通じるからです。そしてこの時代のサドに対比されるのがロベスピエール。彼は自分に求心力(魅力)がないので恐怖政治を敷いたのです。人の魅力はその人の考え方とその実践による、そんな構造の映画ですよ。なんとなく監督がサドの生き方をどこか肯定している映画だと思います。最後に彼の著書関係は一文たりとも出てきません。ジャケットのコピーライトの方がよっぽどサドっぽい。
    エマニュエル〈ヘア解禁版〉 [DVD]エマニュエル〈ヘア解禁版〉 [DVD] /DVD
    定価 ¥ 3,990
    おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月22日)
    Review
    今から20年前の中学の頃、テレビの放映を見てとても感動した思い出があり、それが忘れられずdvdを購入しました。
    全身整形で完璧な美しさを手に入れ生まれ変わったエマニュエル
    心の奥に求める何かを探して、本能のおもむくまま快楽を重ねて行きます。
    そしてエマニュエルが求め見つけたものは...

    生まれ変わったエマニュエルを演じるミア・ニグレンはため息が出るほど美しく、性を超えた官能と野性をあわせ持ったセックスにブラジルの景色と音楽がとてもよく合っています。
    私はこの作品が、エマニュエルシリーズでは一番美しく最高傑作だと思います。

    ブラッド・エンジェル [DVD]ブラッド・エンジェル [DVD] /DVD
    定価 ¥ 5,040 → 売価 ¥ 4,491(10% off)
    おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2009年05月08日)
    Review
    原題は「DEVIL'S DEN」。見る前はそんなに期待してなかったのですが、いざ蓋を開けてみると結構自分好みの作品でした。ストーリーはだいたい商品説明に書いてある通りで、とあるストリップ小屋を舞台にグール(食人鬼のことですが、ゾンビと大して変わりません)と人間たちの戦いを描いた作品です。
    まあストーリーなんてあってないようなものなんですが、とにかくキャラが個性的です。主人公は日本のサムライ映画オタクで、座頭市について熱く語っちゃったりするし、ヒロインは二丁拳銃をぶっ放してグールと戦うし、黒人のおっさんは日本刀を振り回して敵をぶった斬る!・・・とまあ、こんな感じの愉快な仲間たちのおかげで中盤らへんは楽しんで見れましたが、その後はちょっとダレてしまいます。ラストの黒幕との対決は中盤のザコ戦に比べると盛り上がりに欠けましたが、それなりに見応えはありました。

    傑作とまではいかなくても、ホラー好きな人は見ても損はないと思います。


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